花粉症対策にヨガが効果的?免疫バランスを整える習慣とは

2025年03月18日 15:00
カテゴリ: 健康ヨガ
白いお花の咲いている様子

こんにちわ。RingaYogaの土屋千尋です𖡼

春になると気持ちも軽やかになりますが、同時に「花粉症」に悩まされる人も多いのではないでしょうか。

特に40代の女性は、年齢とともにホルモンバランスが変化し、花粉症の症状が悪化することもあります。

私自身、小学生の頃からの長く花粉症と付き合ってきました。

症状が辛い時には薬に頼りながら、「鼻うがい」をしたり、「カラダを冷やさないこと」や「ヨガ」で自分の免疫力を上げたりと、できることを少しずつ続けいてます。

ストレッチをしている姿

実は、ヨガは花粉症対策の一つとして役立つことをご存知ですか?

ヨガを習慣にすることで、自律神経が整い、免疫バランスが調整されるため、花粉症の症状を和らげる可能性があります。

今回は、「ヨガと花粉症」の関係について詳しくお話ししていきます。

新緑の木々

花粉症とホルモンバランスの関係

40代になると、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌が徐々に減少し、ホルモンバランスが乱れがちになります。

実は、ホルモンバランスの変化が、花粉症の症状にも影響を与えることがあるのです。

ビーチでリラックスしている姿

1. 自律神経の乱れがアレルギー反応を悪化させる

ホルモンバランスが崩れると、自律神経の働きも不安定になります。

交感神経が優位になりすぎると、体が過剰に反応しやすくなり、花粉に対するアレルギー症状が強く出ることがあります。

2. ストレスが免疫バランスを崩す

仕事や家庭のことに忙しい40代女性は、知らず知らずのうちにストレスを抱えています。

ストレスがたまると、免疫バランスが乱れ、花粉に対する過剰な反応が起こりやすくなります。

3. 睡眠不足が症状を悪化させる

ホルモンバランスが乱れると、眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。

睡眠不足になると、体の回復力が低下し、花粉症の症状も強くなってしまうことがあるのです。

寝ている姿

ヨガが花粉症に役立つ理由

ヨガは、呼吸を深めながら体を動かし、自律神経を整えてくれる効果があります。

40代女性がヨガを取り入れることで、ホルモンバランスや免疫バランスが整い、花粉症の症状が和らぐ可能性があります。

チャイルドポーズを行なっている姿

1. 自律神経を整え、過剰な免疫反応を抑える

ヨガをすると副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。

これにより、過敏になった免疫反応が落ち着き、花粉に対する過剰な反応が抑えられることが期待できます。

2. ストレスが免疫バランスを崩す

ヨガは、ただの運動ではなく、心と体のバランスを整える時間でもあります。

深い呼吸を意識しながらヨガをすることで、ストレスが軽減し、免疫バランスが整いやすくなります。

3. 血流を促進し、体の回復力を高める

ヨガのポーズで体を動かすと、血流が良くなり、体の隅々まで酸素と栄養が届きます。

運動不足による体力の低下も、免疫バランスを崩してしまう原因です。

気分転換を兼ねて定期的にヨガなどでカラダを動かして、疲れを感じたら無理せずゆっくり休みましょう。

キャンドルとリラックスグッズ

ヨガを習慣にして花粉症シーズンを快適に過ごそう

花粉症は一度発症すると、すぐに治るものではありません。

しかし、ヨガを続けることで、体の内側から整え、症状を和らげることができる可能性があります。

座位のポーズをしている姿

ヨガは特別な道具がなくても、簡単に始めることができるのが魅力です。

スタジオでレッスンを受けることで、正しい姿勢や呼吸法を学ぶことができます。

RingaYogaでは、少人数制で一人ひとりの体調に合わせたレッスンを行っています。

RingaYogaスタジオ内風景

「花粉症がつらい」「なんとなく体がだるい」と感じている方は、ぜひ一度ヨガを体験してみてください。

春を快適に過ごすために、ヨガを習慣にしてみませんか?

新座市の常温&少人数制ヨガスタジオ
【 RingaYoga】〜リンガヨガ〜

RingaYogaのレッスン風景
RingaYogaとカタニデベーカリーの外観

スタジオは新座市のカタニデベーカリー2階にあります。
周辺には薬局、衣料雑貨店、スーパーもあり、ヨガの後にはお買い物にも便利です♪

RingaYogaのロゴマーク
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