こんにちわ。RingaYogaの土屋千尋です𖡼
春になると気持ちも軽やかになりますが、同時に「花粉症」に悩まされる人も多いのではないでしょうか。
特に40代の女性は、年齢とともにホルモンバランスが変化し、花粉症の症状が悪化することもあります。
私自身、小学生の頃からの長く花粉症と付き合ってきました。
症状が辛い時には薬に頼りながら、「鼻うがい」をしたり、「カラダを冷やさないこと」や「ヨガ」で自分の免疫力を上げたりと、できることを少しずつ続けいてます。
実は、ヨガは花粉症対策の一つとして役立つことをご存知ですか?
ヨガを習慣にすることで、自律神経が整い、免疫バランスが調整されるため、花粉症の症状を和らげる可能性があります。
今回は、「ヨガと花粉症」の関係について詳しくお話ししていきます。
40代になると、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌が徐々に減少し、ホルモンバランスが乱れがちになります。
実は、ホルモンバランスの変化が、花粉症の症状にも影響を与えることがあるのです。
ホルモンバランスが崩れると、自律神経の働きも不安定になります。
交感神経が優位になりすぎると、体が過剰に反応しやすくなり、花粉に対するアレルギー症状が強く出ることがあります。
仕事や家庭のことに忙しい40代女性は、知らず知らずのうちにストレスを抱えています。
ストレスがたまると、免疫バランスが乱れ、花粉に対する過剰な反応が起こりやすくなります。
ホルモンバランスが乱れると、眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。
睡眠不足になると、体の回復力が低下し、花粉症の症状も強くなってしまうことがあるのです。
ヨガは、呼吸を深めながら体を動かし、自律神経を整えてくれる効果があります。
40代女性がヨガを取り入れることで、ホルモンバランスや免疫バランスが整い、花粉症の症状が和らぐ可能性があります。
ヨガをすると副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
これにより、過敏になった免疫反応が落ち着き、花粉に対する過剰な反応が抑えられることが期待できます。
ヨガは、ただの運動ではなく、心と体のバランスを整える時間でもあります。
深い呼吸を意識しながらヨガをすることで、ストレスが軽減し、免疫バランスが整いやすくなります。
ヨガのポーズで体を動かすと、血流が良くなり、体の隅々まで酸素と栄養が届きます。
運動不足による体力の低下も、免疫バランスを崩してしまう原因です。
気分転換を兼ねて定期的にヨガなどでカラダを動かして、疲れを感じたら無理せずゆっくり休みましょう。
花粉症は一度発症すると、すぐに治るものではありません。
しかし、ヨガを続けることで、体の内側から整え、症状を和らげることができる可能性があります。
ヨガは特別な道具がなくても、簡単に始めることができるのが魅力です。
スタジオでレッスンを受けることで、正しい姿勢や呼吸法を学ぶことができます。
RingaYogaでは、少人数制で一人ひとりの体調に合わせたレッスンを行っています。
「花粉症がつらい」「なんとなく体がだるい」と感じている方は、ぜひ一度ヨガを体験してみてください。
春を快適に過ごすために、ヨガを習慣にしてみませんか?
新座市の常温&少人数制ヨガスタジオ
【 RingaYoga】〜リンガヨガ〜
スタジオは新座市のカタニデベーカリー2階にあります。
周辺には薬局、衣料雑貨店、スーパーもあり、ヨガの後にはお買い物にも便利です♪